「NEW OITA!」バッジデザイン決定。芸短大で賞金授与式を開催。
大分活性化特別委員会は、2021年4月19日に大分県立芸術文化短期大学(以下、芸短大)で、芸短大生に募集したバッジデザインの入賞者に対する賞金授与式を開催した。
当委員会では、大分県内で新型コロナウイルス感染症の動向が懸念されるなか、県民が未来に向けて明るい展望を持つためのきっかけづくりをしたいと考え、「NEW OITA !」のメッセージを送る新聞広告・ポスターを2020年6月に制作・発信した。この言葉には、コロナ禍で世界が被害を受けるなか、県民が自ら県内で商品やサービスを購入して地域経済社会の復興に貢献するとともに、コロナ後のニューノーマルに適応した「新しい大分」を創出しようという想いが込められている。
今回は、その活動の第2弾として「NEW OITA !」のコンセプトを表現したバッジを制作して、大分経済同友会の会員に着用を促し、地域の活性化に向けた意識の共有・向上を図りたいと考えた。バッジデザインは、芸短大の於保政昭准教授の協力を仰いで学生に募集し、応募作品の中から優秀賞に選ばれた眞鍋侑加さん、野田結衣さん、簑田梨々花さんの3名に対して、平倉啓貴委員長が賞金を授与した。そのうえで最終的に、眞鍋さんのデザインをバッジに採用している。OITA のOをモチーフに、そのOが自然豊かな緑からより明るく輝く色へと変わることで、新しい大分になっていくというコンセプトを表現したデザインである。