大分経済同友会

お知らせ

5月産業創出委員会<北海道視察>

日程

2025年 5月21日(水)~23日(金)2泊3日
千歳市・札幌市/北海道

*終了しました(参加10名/添乗員1名)

建設中のRapidus半導体工場(新千歳空港より)

視察概要

<訪問地>
北海道 千歳市・札幌市

<主な視察先>
・(一社)北海道新産業機構ANICよりレクチャー(Rapidus工場の状況等)
・(公財)北海道科学技術総合振興センター(略称:ノーステック財団)
・札幌市中央卸売市場の視察

<その他>
大分空港 発着/宿泊 札幌市内(二泊)

 産業創出略委員会は、2025年5月21~23日に北海道視察を行った。当委員会は2023年度に、わが国の半導体産業再興の観点から、台湾の半導体メーカーTSMCが熊本で建設していた工場を見学したが、今回は、最先端ロジック半導体の国産を目指すRapidus(ラピダス)が、北海道千歳市で建設を進める工場の状況を視察した。
 視察団は新千歳空港到着後、窓外に工場を臨む空港内会議室でRapidus小池淳義社長氏の講演「次世代半導体とほっかいどうの未来in札幌」(録画)を視聴した後、一般社団法人北海道新産業機構(ANIC)から、ANICの活動や九州との連携について話を伺った。ANICは「最先端・最高水準の半導体を北海道から世界へ」を目的に2023年に設立された組織で、最先端半導体企業や半導体関連企業の立地に関する支援や、道内企業の活用促進・マッチング、人材育成のサポートに取り組んでいる。
 札幌市内に宿泊した視察団は二日目、札幌市中央卸売市場を見学した後、北海道大学構内にある公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)を視察した。同財団は2001年の設立以来、北海道経済の成長を支える産業クラスターの創造に向けて、産学官連携による産業創出基盤の構築、研究成果の実用化・事業化支援、個別プロジェクトによる新事業・新産業の創出に取り組んでいる。北海道大学を中心とした「学」からのベンチャー企業輩出に力を入れ、実際に成果を挙げていた。
 ANIC、ノーステック財団ともに、産官学一体となって北海道の活性化に熱心に取り組んでおり、Rapidus進出を契機に一気に北海道経済を成長発展させようとする勢いを感じた。
(文責:大分経済同友会事務局)

お申込みについて

*産業創出委員会に登録されている方へご案内しましたが、会員どなたでも参加いただけます。
*行程や費用等の詳細は【会員専用ページ 会員用ご案内】でご覧ください。
*申込期限  3月18日(火)

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