大分経済同友会

お知らせ

3・16クリエイティブ大分委員会「グランドデザイン実践ワークショップ」

日程・場所

2026年3月16日(月)18:00~21:00
枡屋わいん食堂(大分市中央町3丁目6-23) *貸切

※終了しました。(参加38名)

次第

・講演 「ユネスコ食文化創造都市 臼杵」
    講師 臼杵市長 西岡隆氏
・グランドデザイン概要紹介
・交流懇談ワークショップ(意見交換・飲食)

 クリエイティブ大分委員会は、2026年3月16日に「グランドデザイン実践ワークショップ ~未来のためのアイデアサロン2026 spring~」を開催した。
 大分経済同友会は2025年10月に、2050年の未来を見据えた大分県のグランドデザインを発表した。その中では、2025年2月に当委員会が開催したワークショップで生まれたビジョン「あそびココロと創造力でまちの魅力を高めよう」が柱の一つに掲げられている。そしてグランドデザインは、「構想」から「実践」の段階へと移った。そこで今度は、このグランドデザインをいかに実現するかを考えるため、再び会員の皆さんと自由な発想、ざっくばらんな雰囲気のなかで意見交換する場を企画したものである。
 ワークショップには臼杵市の西岡隆市長に参加いただき、持続可能な食文化(ガストロノミー)が認められてユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)に加盟した同市の取り組みについて話題提供をいただいた。市長からは、2025年にフランスのアンギャン・レ・バンでUCCN年次総会に参加したエピソードをはじめ国内外の創造都市との交流実績や、「うすき食の映画祭」「高校生NEW郷土料理グランプリ」など臼杵市内における食文化振興の取り組みについて紹介があった。
 続けて、事務局の三浦宏樹調査部長が、当委員会のこれまでの活動の歴史と、グランドデザインのうち特に当委員会に関わるパートを中心に報告を行った。
 その後に参加者は、①食(ガストロノミー)、②温泉・自然(含むウェルネス)、③人育て、④コミュニティ、⑤地域をつなげる、⑥まちの魅力をそれぞれテーマとする六つのテーブルに分かれて、ウェルビーイング(幸福・豊かさ)や創造都市の観点から、大分の魅力をいかに高めるかについてブレーンストーミングを行った。そして、その場で出たアイデアをグループ毎に一枚のシートに書き出し、AIを活用してインフォグラフィック(内容を視覚的に分かりやすくレイアウトした説明資料)にまとめたうえで各グループが発表し、検討成果を参加者全員のあいだで共有したところである。
 最後に、当会の川崎栄一代表幹事による総評を交えた挨拶で、ワークショップは閉幕した。
(文責:大分経済同友会事務局)

調査部長の報告内容の詳細はこちらをご覧ください。

以上

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