大分経済同友会

お知らせ

10・22 交通ネットワーク委員会<次世代モビリティ 視察>

日程

※終了しました。(参加7名)

2025年10月22日(水) 現地集合・現地解散

12:50     日本航空(JAL)本社 現地集合 
13:00~14:00 JAL本社にてヒアリング、意見交換
14:18~14:25   <りんかい線>天王洲アイル駅~国際展示場駅
14:35~14:50 <東京BRT乗車>国際展示場のりば~新橋のりば
15:00~18:30 (各自、自由行動)
18:30~    懇親会(会場:都心部にて調整中) 終了後、現地解散

概要

 交通ネットワーク委員会は2025年10月22日に、日本航空(JAL)本社を訪問し、同社が推進する「空飛ぶクルマ」と「シーグライダー」の事業化方針や検討状況の説明を受けるとともに、質疑応答を行った。
 空飛ぶクルマは米アーチャー社等の機種を導入予定で、将来的には自動操縦も見据えているという。都市部のエアタクシーだけでなく、山間部や離島を多く抱える地域において、平時には観光・移動を目的としつつ、災害時には医師派遣・物資輸送を担うインフラとして活用することを目指している。シーグライダーは米リージェント社が開発しており、海面2~10mを航空機並みの速度で飛行しながら、法的には船舶に分類される予定のため、空港のような厳格な保安検査が不要である。
 今回の視察を通じて、次世代モビリティはすでに技術実証の段階を終え、地域実装のパートナーを探すフェーズに移行していることが分かった。
 視察団はその後、国際展示場に移動して東京BRTへの乗車を体験した。BRT(Bus Rapid Transit=バス高速輸送システム)とは、走行空間の整備や新型バスの採用を通じて路面電車と遜色のない輸送力・定時性・速達性を確保した交通システム。東京BRTは、路線バス以外に公共交通がほとんどない東京臨海部と都心を結ぶ新しい公共交通機関として、東京オリンピックを機に整備された。連節バスや燃料電池車が積極的に採用され、停車ポイントの少なさ、高めの平均速度、ショートカットにより所要時間の短縮が実現されていた。
(文責:大分経済同友会事務局)

お申込みについて

*交通ネットワーク委員会の企画による視察会です。
*交通ネットワーク委員会に登録されている皆様へメールでご案内しました。
*会員どなたでも参加いただけます。
*行程や費用等の詳細は【会員専用ページ】でご覧ください。

*申込期限9月9日(火)

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