第17回熊本・大分経済同友会交流懇談会

2015年05月28日(木)

●日 時  平成27年5月28日(木)15:30~18:00
●会 場  レンブラントホテル大分
●テーマ  『中九州軸の連携強化』

●講 演  「中九州軸の連携強化 ~経済交流・文化交流・観光連携~」
       講師  大分県商工労働部長  西山 英将 氏


 今回の交流会は、4月に県立美術館OPAMが開館、そして大分駅ビル「JRおおいたシティ」が開業したことに合わせ、大分市中心市街地を熊本の方にご覧いただこうとこの時期の開催とした。
当会5月例会を兼ねての開催とし、当会会員73名、熊本経済同友会からは甲斐隆博代表幹事、本松 賢代表幹事をはじめ19名、両会から90名余りが参加しての開催となった。
 懇談会に先立ち、エクスカーションとして大分県立美術館(OPAM)と大分駅ビルの視察が行われ、OPAMでは副館長の加藤康彦氏に施設内の案内を、駅ビルでは、JR大分シティ社長の関信介氏に事業説明及び屋上庭園の案内をしていただいた。
懇談会では、小倉義人・甲斐隆博代表幹事の開会挨拶の後、大分県商工労働部長 西山英将氏の講演では、今後両県のあらゆる分野での連携が重要であり、そのためにも中九州横断道路の早期開通が重要である等の話を聞くことができた。
 その後の懇親会では、熊本経済同友会会員より視察の感想と大分経済同友会からは、肥後銀行大分支店長塚崎氏による大分の変貌している様子等についての意見発表を交えながら、終始和やかなうちに閉宴した。
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